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日本で初めてのマンションも建て替えに

最近は、マンションブームなのでしょうか?

日本で初めてのマンションは、1953年、東京の11階建て店舗併用複合ビルの宮益坂ビルディングだといわれています。
その宮益坂ビルディングも建て替えが決まり、新しい建物に様変わりします。

日本にはマンションブームが4度あるといわれています。
第一次マンションブームは、東京オリンピック開催前後。
この頃は、都心を中心にして高級な設備や仕様の都市型住宅が中心でした。

しかし、現在のような、分譲マンションではなく、多くは賃貸マンションでした。当時の物価からみても賃貸料は高額で、当然、入居対象者は高額所得者だったようです。

東京オリンピックを契機にした第一次マンションブームは、オリンピック閉幕とともに下火になり、次の、第二次マンションブームは1960年代後半になります。

第二次マンションブームといわれる頃からは、供給対象者が、高額所得者から一般大衆に拡大されました。
地価の高騰に伴い都心やその近郊では、土地価格が高騰し一戸建ては庶民の手の届かないものになりました。

その後は、金融緩和と持ち家を奨励する企業の動きから、第三次マンションブームが起こり、第四次マンションブームでは団塊の世代が対象になりました。

大田区の西馬込に来春、分譲マンションの「グランスイート西馬込gs-nishimagome.com」が竣工します。利便性のよい大田区に住んでみませんか?


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敷金の支払いを少なくすることはメリットになるのか

引越しをして新しい部屋を見つけ暮らしていくときには賃貸契約を結び自分が住む部屋を確保しないといけません。賃貸契約に慣れている人はいいのですが、一人暮らしは初めてといった人では賃貸契約で必要になる費用の重要性というものがわからないかもしれません。得に敷金は初期の負担費用としては大部分を占めることもありますので敷金とはどのような費用なのかを知っておくようにして下さい。

賃貸契約の時にはまずは最初の1か月分の家賃と、敷金、礼金、手数料といった費用をまとめて支払わないといけません。敷金や礼金は家賃の何か月分という費用が必要になりますので少しでも安くできればそれだけ初期に支払わないといけない負担を軽くすることができます。

敷金は最初に払う金額を安くすることがメリットになるのかといわれると一概にはメリットとは言えません。敷金は退去の時に戻ってくる可能性があるからです。退去の時に原状回復での修理などにお金がかからなかったときには最初に支払った敷金全額払い戻しということもできます。敷金を取り戻すためには部屋を傷つけず暮らしていく必要があります。初期に払った大量の敷金を取り戻したいなら部屋を大切にしていくようにしましょう。


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